LGBTユースの居場所を寄付で支えてください

にじーずはLGBT(かもしれない人を含む)の子ども・若者の居場所づくりをしている団体です。参加しているユースの声を一部紹介させてください。

• 人と違っても良いんだな、と安心した

• 楽しい。普段できない話ができる

• 一人で悩まなくてもいいんだとわかり、自分の存在に少しだけ胸を張れるようになりました

• 同年代でも、様々な人がいることを目の当たりにしたことで、自分がどんな人間かを決定 する必要は無いと教えられた。

・初めて行ったときに人が沢山いるのを見ただけで、自分だけではないのだと安心できた 

・将来を考えるきっかけとなった

・自分の性に対して必要以上に卑屈になることが減った

・性格が明るくなった 

コロナ禍での活動

 

2020年12月現在、にじーずでは北海道・関東・関西の全国5拠点で10代から23歳までのLGBTやそうかもしれない子ども・若者が集まれる無料のオープン・デーを開催しています。

2019年は約600名のユースが利用しました。今年は新型コロナの影響で居場所を開けられない時期があり、また再開した居場所にも来られない子がたくさんいました(外出への家族の理解が得られない子も多いのです)。

そこでオンライン相談もはじめました

今年6月から週に2回スタッフが、ユースのさまざまな悩みにチャットで回答しています。2020年12月5日現在までに176人のユースから相談を受けました。

大変な時代ですが、この状況にもかかわらず(!)にじーずでは2020年に釧路および京都でも、新しい拠点を作り、居場所事業をはじめています。

 

なぜなら、LGBTが以前に比べてニュースになることが増えても、学校や家で居場所がない子たちが全国にまだまだたくさんいて、孤立していることを私たちはよく知っているからです。

 

自分の性のあり方に悩む中高生が安心して集まれる場所は、全国的に不足しています。ユースが無料で参加できる居場所を各地にさらに広めるために、ぜひ大人のみなさんの力を貸してくれませんか。

(みなさんのご支援があれば、2021年もさらに新しい拠点ができます!)

 

寄付の方法は3種類

にじーずへの寄付方法は3種類あります。特に、毎月の継続でサポーターになってくださる方を募集しています。500円からでも構いませんので、ぜひお力を貸してください。

⑴ サポーターになる

syncableというオンラインサイトから月額のサポーターになることができます。金額は毎月500円から設定できます。毎月寄付が難しい方は、単発の寄付もできます!

⑵ 着なくなった服やアクセサリーで寄付

Brand Pledgeというサイトから着なくなった服やアクセサリーの買取額を寄付することができます。衣替えの際などにぜひご活用ください。

⑶ 銀行からの振り込み

オンラインでの決済が難しい方は、ゆうちょ銀行の口座に直接寄付いただくことも可能です。お振込の際は、お手数ですがメールフォームよりご一報いただけると幸いです。

ゆうちょ銀行 店名〇一八  店番018 普通預金 9607682  ニジーズ