公開イベント「性の多様性」を前提とした学校づくりのために を開催します

近年、学校現場でも関心の高まりつつある“LGBT”。職員研修等で取り上げられることも増えてきています。

しかし、その一方で、「LGBTの子どもに出会ったことがない」と感じている人も多いといいます。大人側はサポートしたいと思っていても、当事者の子どもと出会わない(出会えない)のは、どうしてでしょうか。そこには、学校という場そのものがもつ構造的な課題があるのかもしれません。

 

にじーずでは今秋、ジェンダー・セクシュアリティ教育を専門に研究している渡辺大輔さん(埼玉大学准教授)をお招きし、「『性の多様性』を前提とした学校づくり」というテーマでお話をうかがいます。「性の多様性」が前提とされた学校は、すべてのジェンダー・セクシュアリティの子どもが過ごしやすい――。そんな学校づくりのためにはどんなことが必要なのか、一緒に考えてみませんか。

 

申し込みはこちらから

オンラインイベントなので全国どこからでも参加できます。ぜひこの機会にご参加ください。

 

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公開講座

「性の多様性」を前提とした学校づくりのために

 

 

日時:2020年11月7日(土)13:00~15:00(予定)

場所:オンライン会議システムzoom

対象:埼玉県内の学校関係者、LGBTや若者支援に関心のある方

参加費:無料

主催:にじーず

講師:渡辺大輔さん

埼玉大学基盤教育研究センター准教授。専門はジェンダー/セクシュアリティ教育。主な著書に、『マンガワークシートで学ぶ多様な性と生』(子どもの未来社、2019年)、『性の多様性ってなんだろう?(中学生の質問箱)』(平凡社、2018年)、『いろいろな性、いろいろな生きかた』(監修、全3巻、ポプラ社、2016年)、『国際セクシュアリティ教育ガイダンス【改訂版】』(共訳、明石書店、2020年)など。

 

 

後援:埼玉県

助成:大塚商会ハートフル基金

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